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屋根の雪下ろしは不要です!落雪システム「ヤネラク」

もう屋根の雪下ろしは不要です。屋根雪落雪システム ヤネラク

%e7%89%b9%e8%a8%b1%e8%a8%bc当社特許取得商品
「ヤネラク」で屋根の雪下ろしは不要です。

当社の勝手に屋根の雪を落としてくれる、落雪システム「ヤネラク」を取付け
安心な冬の時期をお過ごしください。
ヤネラクは当社特許取得商品です。類似品にご注意ください。

 

清水建設株式会社を施工主とする中部電力飛騨変電所2棟の雪対策でヤネラクが採用されました

工事に対する地域の補助金について。

ヤネラク、ヤネラクネット等の雪対策の工事は地域により克雪対策事業等の補助金対象となる場合があります。詳しくはお住まいの地域にお問い合わせください。


平成25年度 福島県新商品生産による新事業分野開拓者認定制度商品

認定証書平成25年9月1日「福島県新商品生産による新事業分野開拓者認定制度」において、当社の「屋根雪落雪システム」が認定商品として決定しました。(認定番号 H2501-003)
詳しくは福島県新商品生産による新事業分野開拓者認定制度ホームページへ。商品要項はPDF(89.3KB)にて。
※画像はクリックで拡大します。

屋根に積もった雪は危険がいっぱい。

kiken1降雪量の多い雪国にお住まいの方は毎年のように雪対策に悩まされています。また数十センチに及ぶ大雪が連日のように続くと、大量に積もった屋根の雪が塊となって自然落下することも多く、その結果、大きな事故につながるケースも多くあります。屋根の雪がもたらす危険性降雪量の多い雪国では屋根に積もった雪を下ろす際に誤って転落してしまう事故や、落雪の下敷きになってしまう事故など、日常に潜む危険性と向き合わなければならない環境にあります。その他にも大雪の際の無理な雪片付けでケガや体の不調を訴える例や、築年数にもよりますが屋根に積もった大量の雪の重みによる住宅の破損や、窓やドアの建て付けが悪くなる事例も少なくありません。屋根の雪が中々落ちてこない原因落雪による危険性は屋根の上に積もった雪の量に比例するといっても過言ではありません。では「なぜ屋根に降り積もった雪がすぐに落ちてこないのか?」という疑問についての説明です。降雪量の多い雪国では短時間に数十センチの雪が積もる事もめずらしくはありません。屋根の状態や環境によって違いはありますが、屋根に降り積もる雪は厚みを増し、重みで徐々に圧縮され固くなっていきます。その時屋根の最頂部である棟(むね)に覆いかぶさる雪が結合力を増し、屋根の傾斜に対して「カギ」のような役割をすることで雪を落ちにくくしてしまっています。やがて重みに耐えきれなくなった大量の雪は屋根を一気に滑り落ちます。また棟には落ちきらない雪がそのまま残る事も多く落雪の悪循環となってしまいます。

屋根雪落雪システムで屋根の雪を融雪

独自開発の融雪ヒーター管で強制落雪

当社の屋根雪落雪システム「ヤネラク」は、特許庁に登録済の独自の技術により、棟部分全体に、融雪ヒーター線を収納した金属パイプを設置、自己温度制御センサーにより、常に一定量の積雪で屋根雪を融雪して強制落雪を行います。

落雪のしくみ

落雪システムの仕組み

ヤネラク 設置済み
落雪システムで落雪事故を未然に防止また棟部分を常に融雪ヒーターで雪割りすることにより、棟に残った雪塊が自然落雪することによって起こる落雪事故を未然に防ぎます。これで危険な雪下ろしの作業も必要ありません。
傾斜による落雪の無い箱型屋根の場合、積雪により、屋根の先端部分に雪がせり出し、屋根下の窓などを破損するケースがあります。箱型屋根の場合、屋根の先端部分に当システムの管を設置することで、雪のせり出しを解決できます。

その効果を比較してください
落雪システム 効果比較

特許取得済の安心確実な融雪技術

新雪を速やかに強制落雪 落雪による家屋の損壊と人的被害を未然に防止 設備費・維持費をコストダウン メンテナンス不要当社の屋根雪落雪システムは、構成のシンプル化により設備費と維持管理費のコスト削減を実現!さらに耐久性にも優れ、安全に屋根雪を融雪することが可能です。また特許取得済の独自の技術により屋根に積もる雪をきれいに棟割りし、効果的に融雪することで屋根上を滑らせて自然落下させます。

安心の自己温度制御型ヒーター線

自己温度制御ヒーター温度感知センサーにより、自己温度が5度以下になると自動で融雪ヒーターのスイッチが入ります。さらに自己温度が5度以上になると自動的にスイッチが切れますので、安全とともに節電にも効果も発揮します。

設置費用とランニングコストについて

落雪システム設置費用

10m屋根: W工法(豪雪地域用2重配管工事・屋内電気配線工事費を含む)30万円~

お得なランニングコスト

家庭用電源100Vを使用し、ヒーター線10mあたり95Wと小電力を実現。

■10m屋根の月額電気料金例(30日間24時間通電の場合)
95W × 2本 × 24円 × 24h × 30日=3,283円(月額)

■10m屋根の月額電気料金例(節約通電:積雪時のみ通電)
(1日 6~7時間使用=200h/月)
95W × 2本 × 24円 × 200h=912円(月額)

設置工事実績

福島県内590軒 県外25軒(山形県、新潟県、長野県、岐阜県)平成30年1月現在
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屋根雪落雪システム「ヤネラク」関連情報

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